2006-10-01から1ヶ月間の記事一覧

永島慎二雑記1

ブオフでマンガを買ったらこんなものがはさまっていた。 うれしくなるよね。80年代だか、90年代だか (非常にアバウトではあるが)に杉並区移動図書館の 停留所の看板キャラは「旅人くん」だった。 西荻窪で見たことがある。いまだに杉並区の 図書館キャ…

ぴんこらしゃん

そろそろかな、って思って本屋に行く。 大沢在昌の「新宿鮫 狼花」(光文社)もそうだった。 続きが読みたいという想いが強い本ほど、続編が 待ち遠しい。この本もそうだった。 花村萬月「百万遍 京都恋情」(新潮社) 「百万遍 青の時代」も文庫本になった…

シンジの横顔が表紙

シンジの横顔が表紙。目は真剣だが、どことなく 哀愁がただよう……といったら、失礼か。 それが「Number 664」(文藝春秋)。 特集は「日本サッカー 黄金の行方」。 シンジが表紙だもん、買うしかないでしょう。 このあいだの試合でもシンジは最後の1分し…

本がくるくる

お知らせをひとつ。 武蔵野市図書交流センターがチャリティブックリサイクル 「むさしの 本がくるくる」を14日、15日に開催しました。 次回、第2回は11月11日、12日です。詳しくは http://www.library.musashino.tokyo.jp/aizo/aizopage1-0.htm …

試合自体はいまひとつだったが

昨日のサッカーアジアカップ予選のインド戦。 内容的にはいまいちだったが、オシムの采配には目を見張った。 DFの水本が脳しんとうを起こして退場を余儀なくされた。 前半終了間際だったが。これがジーコだったら迷わず 控えのセンターバックを交代で入れた…

久しぶりに新譜を買ったのだ

わたしが聞く音楽というとどうしても 70年代をひきづったものになってしまうのであるが。 高田渡のトリビュート盤「系図」を神保町の ディスクユニオンで中古で買いました。 このなかで「手紙を書こう」という曲を ビューティフルハミングバードが歌ってい…

子供の想いは忘れない

今日は、「すわ親治ひとりコメディ6」を見に いってきた。ゲストは山口智恵。場所は ゴールデン街劇場。こんな劇所あったんだ。 家を出る前に劇場に電話した。「すわオヤジさんの チケットありますか」相手はキョトンとした感じ。 「すわシンジのひとりコメ…

感謝!感激!雨ひどい!

永島先生のお嬢様から、「永島慎二の世界」(チクマ秀版社)を 送っていただきました。ありがとうございました。 感謝!感激!うれしかった。 ここのところくすぶっていたものが晴れ渡った感じ。 「その周辺」は、30年も前の周辺雑記だが、 この頃から病気…

たまにはね、サッカーのはなし

昨日の日本代表の試合。久しぶりにいい試合だった。相手もよかった。 アッピア、ムンタリ、ピンポンなど早くてうまくて、 守備陣もうまいね。バランスがいいよ、ガーナは。 1対0で負けたんだけれども、負けたにしては悔しい想いもない。 いつ以来だろ。こ…

矢祭町がんばれえ

あの矢祭町がいろいろと苦労しているという。 ちょっと古いはなしではあるが…… http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006091700073&genre=K1&area=Z10 はじめに条件をつければよかったのかもね。 寄付していただいた本が余った場合は、 古本屋に売り…