2008-04-01から1ヶ月間の記事一覧

秋雨前線

・昨日はアートスペース・ゲントで行われた中里和人さんと ナンダロウさんのトークショーで受付をしました。 ・いっしょに受付をしたのはYさんで、ここのところコンビを 組ませていただいている。Yさんは、頭の回転がよく、 よく気がついて、行動が早い。だ…

シブい!

・皆様、お疲れさまでした。ただいま朝の4時。 まだ興奮がさめやらぬのか、目が覚めてさめてしまいました。 ・オヨヨ書林の前に「やまがら文庫」として しのばずブックストリート一箱古本市に参加しました。 ・店頭で道路工事がはじまり、どんなことになる…

オール

・オールナイトで遊ぶことを「オール」って言うのだそうで。 本日、造形大の学生さんに教わりました。 ・昨日のテレビ朝日「タモリ倶楽部」は「手書きポップで2刷りを目指せ」 と題して書店のポップ書き名人が5人でていました。 ・そのなかに見た顔がいら…

さあ、準備万端とはいかず

・この後に及んでなにを持って行くか迷っている。 ・基本は三つ。 売れる本を持って行く。 いらない本を持って行く。 喜んでもらえる本を持って行く。 なんだけど。 ・おまもりがひとつある。三遊亭円丈の本。これはおととしはじめての 一箱古本市で最初に売…

まりしろ

・木村万里さんのブログまりしろの「ちょっと気になるこれからLIVE&オンエア」に 「銀の輔ゆるゆる東京漫遊記高野ひろし路上ペンギン写真展in谷中ボッサ」が 掲示されていました。

一箱古本市WEEK

・そろそろ迫ってきましたのでちゃんと告知しますか。 ナンダロウさんにお願いして 第6回一箱古本市week in 不忍ブックストリート参加企画、 を手伝うことになりました。 ・中里和人プレゼンツ 「街を絵はがきにする」(ワークショップ&展覧会) [ワークシ…

次郎長好き

・なんの気なしにテレビを付けていたら、西丸震哉がでていた。といっても、 NHKのアーカイブス。ルポルタージュにっぽん 「一日江戸時代 〜わが省資源論〜」1980年(昭和55年) ・近江のどこかで(忘れた)一日だけ江戸の生活をしようという こころみを西丸…

許せない男

・嫌いなんだなあ。カップルの二人乗り自転車で、後ろに乗っている男。 それとね、電車のなかで一つ席が空いて女より先に座る男。 女を見上げてはなしをするんじゃない。 ・この2つのシーンに遭遇するとムカつく。男が弱くなったのか、 女が強くなったのか……

段ボール確保

・第2回の一箱古本市でSさんといっしょに店主をした。 Sさんはユニークなイベントを企画する才人。 ・それ以来、仕事上で取材をさせてもらったり、相談に のってもらったりしている。そんなに頻繁にあっている わけではないが、一箱古本市にはいつも顔をだし…

4人の店主

・きょうは一箱古本市用の本の整理。 本のヤマがカラになるまで売ってみたい……やまがら文庫です。 エッセイやノンフィクションを中心に70年代、80年代の小説・詩集、 それに漫画・お笑い・映画・東京をテーマにした本をお安くご奉仕いたします。 もちろん女…

日本点字図書館

・きょうは仕事で高田馬場にある日本点字図書館に行く。 2年ぶり2回目。ガイドさんがついて館内を見学させていただく。 ・点字といっても大きく分けて、点字と録音テープにわかれる。 本を朗読してもらってそれをカセットテープに録音した「本」なのだ。 …

ちょっと準備不足ですかね

・公式に一箱古本市の店主一覧が発表になりました。 「やまがら文庫」は4月27日(日)にオヨヨ書林さん に一箱を出すことになりました。 ・よろしくお願いします。買ってください。 公約に書いたような女性向けの本は苦戦しております。 ・なにを持って行…

近代日本文学

・夜11時すぎに荻窪・ぶっくおへ。きょうはほんとうに なんとなく荻窪におりた。ちょっとだけのぞいて行こうと。 ・何の気なしに、いつもはそんなに注目していない200円の 単行本コーナー。これまた流すだけの詩集棚へ。 ・その横に「近代日本文学」の…

平日の西荻

・こんなめずらしいことはない。午前中に西荻で仕事。 駅近くのスタジオで打ち合わせ。 ・ちょうど12時に終わる。さあ昼飯をどこで喰おうか。 「坂本屋」も客が少ない。平日はこんなものなのか。カツ丼でもと思ったが、 さきほどおめざに茶まんじゅうをい…

日々雑感

・昨日は一箱古本市のお手伝いに千駄木へ。ひたすらちらしの折り。 そろそろ始まるなということを実感する。 ・帰りはそのちらしを持って、モさんと中野・タコシェ、荻窪・ひなぎく、 西荻窪・音羽館を廻る。どちらでも好意的にちらしを受け取ってもらう。 …

フェイクとサプライズ

・ごめん。買った古本屋さんは 教えられません。 ・1周してもう一度文庫の棚を 見直したら横になっておいて あった。 ・「田中小実昌」の文字が目に 飛び込んできた。ハヤカワあ たりの翻訳だろうと思っていた。 ・それにしては文字が大きいなあ。次に「現…